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複合シートの深絞り成形技術

シート成形の可能性を最大限に引き出す技術力が 新しいモノづくりのご提案を可能にしました。

   深絞り成形技術
●「深絞り成形技術」は基材と表皮材という多層構造の熱可塑性複合シートを高い剛性(変形に強い性能)を維持したまま、複雑な形状に成形する当社独自の技術です。

●表皮の風合い(手触りの良いカーペットのような高級感)を保持しながら成形できるのが特長です。
更に成形シミュレーションシステムによって、一層効率的な生産準備活動とコスト低減を実現しています。
深絞り成形
  成形シミュレーションの特長
成形条件を入力することで“シワ”や“スケ・破れ”等の不具合の予測が可能になり、実際にトライを実施することなく問題点を見つけ出すことができます。
このことは設計の改善や生産準備工数の削減につながります。
具体的には成形条件の変更による効果の事前確認やシミュレーション結果により材料仕様の見直しや図面段階での金型形状の変更が可能となり生産準備活動を効率化しています。
成形シミュレーション