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営業

営業

鈴木 はる佳
2016年入社
Haruka Suzuki

SDGsに、カーボンニュートラル。
未来のニーズに
応える製品を提案できる。

車両の企画段階で
いち早く提案を開始

自動車のトランクルーム内装部品の営業を担当しています。最終的にはトヨタ車に搭載されますが、直接やりとりするお客様は、シートなどの内装部品全体をコーディネートするシステムサプライヤー。自動車メーカーでの車両企画段階から、「新車種はセダンなのか、SUVなのか」といった情報をいち早くつかみ、競合他社よりも当社製品の優位性を感じていただけるよう提案を行います。数年先の販売車種の部品になるので、お客様からの車両コンセプト説明時には、「SDGs」や「カーボンニュートラル」など未来を見据えたトレンドワードが出されます。私もそれらの言葉を提案資料に盛り込み、お客様と同じ方向を見ていることが伝わるよう工夫しています。
当社は早くからリサイクルに取り組んできたうえ、軽量化を実現する材料技術や、一体成形を可能にする加工技術があります。ほぼ確実にお客様が求める環境性能とコストに応える提案ができるのは、営業職としてとても心強いことです。

何気ないお客様の言葉が
大きな受注に

初めて1人でお客様を訪問した際のこと。雑談の中で「こんな加工できる?」という質問を受けました。深く聞くと、現状では2部品を組み付けているため、軽量化とコストダウンに課題があるとのことでした。当社なら「深絞り」の技術で一体成形できると確信し、帰社して部長に相談すると、「じゃ、作ってみよう」とアドバイス。さっそく技術部門や製造の現場と協力して試作し、提案した結果、受注につながりました。少量生産の車種でしたが、自分の提案した製品が形に。しかもその後、別の車種へと展開され、大きな成果に繋がったのもうれしい出来事でした。
私は大学時代に中国留学を経験して、日本の生活の快適さを実感し、それを支える自動車産業に関わりたいと思うようになりました。総合職として前面に出る仕事がしたくて、面接で素直に自分を出せたこの会社へ。上司や他職種のサポートの下、想像以上に任せてもらえる仕事を楽しんでいます。

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